無料ストレージサービス 比較/まとめ

いろいろな情報を保存しておきたいときにおすすめ

インターネットが普及すると同時にパソコンやスマートフォン、タブレットを持つ人も増え、今や一人がひとつ持つような時代になりました。

それにしたがって多くの画像やファイル、ドキュメントを個人で管理することも多いと思いますが、そういったデータを管理するときに便利なのがオンライン上で使える無料ストレージサービスです。

これはいわゆるデータを保存・管理しておける場所のことで、これがあるとわざわざパソコンやスマートフォン、タブレット内に保存しておかなくても良いので容量を節約できますし、たくさんのデータを管理できます。

無料ストレージサービスはいろいろありますので、使いやすいものを選んで活用してみるといいでしょう。

どんな無料ストレージサービスがあるの?

無料ストレージサービスにもいろいろとありますが、有名どころで言えばGoogle ドライブ/ Dropbox / OneDriveの3つがあげられるでしょう。

Google ドライブ

Google ドライブ は文字通り開発はGoogleが携わっており、2012年の4月にリリースされました。対応しているのはWindows、Mac、iPhone、Androidと一般的によく使われるOSは対応しています。Gmailを含む無料容量は15GBとなっており、アップロードファイルサイズ上限は5TBとなります。

Dropbox

次に Dropbox ですが、こちらも開発はDropboxが行い、2008年の9月にリリースされています。対応OSはGoogleドライブよりも幅広くWindows、Mac、Linux、iPhone、Androidに対応しています。無料容量は初期で2GB、一人招待するごとに500MB追加され最大で20GB程度までとなっており、アップロードファイルの上限は10GBです。

参考:定番のクラウドストレージサービス「DropBox」を使ってみよう

OneDrive

最後に OneDrive ですが、こちらはご存じマイクロソフト社が開発しており、リリースは3つの中でもっともはやい2007年8月です。対応OSはGoogleドライブ同様Windows、Mac、iPhone、Androidとなっています。無料容量は15GB(招待1人につき500MB追加)、アップロードファイルサイズ上限は10GBになります。

まとめ

このように無料ストレージサービスにもそれぞれ特徴がありますので、ホームページなどを参考に使いやすいものをチョイスしてみてください。
うまく活用することで効率的な仕事にも繋がります。

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