ruby-openid でログの出力先を変更する

ruby-openid は Ruby の OpenID ライブラリだが、そのままだとログの出力先が標準エラー出力に向けられている。これでは何かと困ることもあるだろう(たとえば、ユニットテストの結果に ruby-openid のデバッグ出力が混じって鬱陶しい、とか)。

find | xargs rcov

Rails アプリのコードカヴァレッジに rcov を使ってみた。面倒な設定も必要なく、そこそこの速度でカヴァレッジを測定できるので便利だ。異常系のテスト洩れ確認に重宝している。

Mime::Type の register メソッドで定義される定数

Mime::Type.register は、登録された Mime::Type ではなく拡張子の配列を返す、という謎の挙動になっている。

ActiveRecord::Base.with_failsave (2)

実際に ActiveRecord::Base.with_failsave でテストを書いているうちに、いくつか使い勝手の悪い部分が見つかった。というわけで、すこし改良。

ActiveRecord::Base.with_failsave

failmalloc の精神で、必ず失敗する ActiveRecord::Base#save を書いてみた。

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