iGTD と QuickSilver の連携

iGTD のインストール用ディスクイメージには QuickSilver と連携するためのプラグインが同梱されている(参考:iGTD & Quicksilver)。

このプラグインで追加される Put into iGTD inbox を使えば、QuickSilver で選択したものは何でも(テキスト、ファイル、ブックマーク、あるいはアプリケーションも)iGTD の inbox に放り込むことが可能だ。QuickSilver でテキストを入力すれば、それがそのままタスクの名前になるし、ファイルやブックマークはタスクにリンクが付随したかたちで登録される。

また、タスクを登録するときは、あらかじめ決められたフォーマットに従うことで、たとえば、登録先のコンテキストやプロジェクトを指定することができる。

以下に、使用できるフォーマットをまとめた。

QuickSilver でスクリーンセイバーを起動

わたしは不器用なので、スクリーンセイバーをホットコーナーから起動しようとするたびに失敗する(スクリーンセイバーが起動したとたんに、微妙にマウスを動かしてしまって、起動が解除されてしまう)。

QuickSilver から起動できたら便利だなと思って、スクリーンセイバーを起動する AppleScript を書いて、~/Library/Scripts/ に置いてある。

tell application "Finder"
  open application file "/System/Library/Frameworks/ScreenSaver.framework/Resources/ScreenSaverEngine.app" as POSIX file
end tell

ホットキーにも登録してみたが、いちいち QuickSilver を起動してタイプする方が性にあっているようだ。

Want fries with that?

Open Source Projects