iGTD と QuickSilver の連携
iGTD のインストール用ディスクイメージには QuickSilver と連携するためのプラグインが同梱されている(参考:iGTD & Quicksilver)。
このプラグインで追加される Put into iGTD inbox を使えば、QuickSilver で選択したものは何でも(テキスト、ファイル、ブックマーク、あるいはアプリケーションも)iGTD の inbox に放り込むことが可能だ。QuickSilver でテキストを入力すれば、それがそのままタスクの名前になるし、ファイルやブックマークはタスクにリンクが付随したかたちで登録される。
また、タスクを登録するときは、あらかじめ決められたフォーマットに従うことで、たとえば、登録先のコンテキストやプロジェクトを指定することができる。
以下に、使用できるフォーマットをまとめた。
Mac の GTD アプリ、iGTD を試してみた (2)

- © Takanori Ishikawa, Some rights reserved
前回書いたように、Remember The Milk から iGTD に乗り換えた。
数日使ってみて、コンテキスト(背景)には「仕事」「プライベート」の二種類、そして、三つのプロジェクトを登録してある(シンプルな人生だ)。段々と日常的なワークフローに組み込まれつつある感じ。いまのところ全般的な使い勝手はいい。
Mac の GTD アプリ、iGTD を試してみた

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これまで TODO 管理には Remember The Milk を愛用していた。
ユーザーインターフェースはシンプルかつ高機能だし、タスクに期限を設定するとメールやメッセンジャーで通知してくれる。
この機能が非常に便利で重宝していた(かつて、checkpad から移行した理由でもある)。そして、なにより名前が洒落ている。そうだ、牛乳買わなきゃ。
でも、今日、iGTD に乗り換えた。何故か?
何故、Remember The Milk では駄目になったのか
- 重い。特にログイン後、タスクを表示するときが重い。
- パスワード入力が面倒。クッキーは頻繁に削除するので自動ログインは使っていない。もちろん、Safari が自動入力してくれるのだが、ログイン画面で Enter を毎回押すのは、想像する以上の精神的負担だ。
- オンラインでないと使えない。Google Gears をインストールすればオフラインでも使えるが、Safari に対応していない(開発中ではある)。
他にも「マニュアルでソートできない」とか細かい不満もあるのだが、こうしてみると、自分にとっての GTD アプリは「思いついたときに、即座に使えること」が重要なのが分かる。
PostgreSQL 7.4 を Intel Mac にインストールする方法
理由あって PostgreSQL 7.4 を Mac OS X にインストールすることになった。早速、ダウンロードページから手に入る中で最新の 7.4.17 をダウンロードしてインストールしようとするも、エラーが出てコンパイルできない。
% ./configure
% make
...
gcc -no-cpp-precomp -O2 -fno-strict-aliasing -Wall -Wmissing-prototypes -Wmissing-declarations -I../../../../src/include -c -o xlog.o xlog.c
In file included from ../../../../src/include/storage/spin.h:50,
from xlog.c:35:
../../../../src/include/storage/s_lock.h:543:2: error: #error PostgreSQL does not have native spinlock support on this platform. To continue the compilation, rerun configure using --disable-spinlocks. However, performance will be poor. Please report this to pgsql-bugs@postgresql.org.
In file included from ../../../../src/include/storage/spin.h:50,
from xlog.c:35:
../../../../src/include/storage/s_lock.h:551: error: conflicting types for ‘slock_t’
../../../../src/include/pg_config_os.h:11: error: previous declaration of ‘slock_t’ was here
make[4]: *** [xlog.o] Error 1
make[3]: *** [transam-recursive] Error 2
make[2]: *** [access-recursive] Error 2
make[1]: *** [all] Error 2
make: *** [all] Error 2
Python: Mac OS X での locale.getpreferredencoding()
(追記)この記事に載せているパッチよりも Apple によるロケール周りの変更点を Python 2.5.1 にも適用するのパッチを使った方がよさそうです。Mac OS X 標準の Python との互換性があります。
TracInstall に従って、Mac OS X で Trac を動かそうとしている。以前試したときは頓挫したのだが、今回は Python を含むすべてのライブラリを一からインストールして、じっくりやってみることにした。
とりあえず、tracd を起動するところまでは問題なくいったのだけれど、URL にアクセスしてみると早速こんなエラーが。
Traceback (most recent call last):
File "/path/to/trac/lib/python2.5/site-packages/trac/web/main.py", line 406, in dispatch_request
dispatcher.dispatch(req)
File "/path/to/trac/lib/python2.5/site-packages/trac/web/main.py", line 207, in dispatch
populate_hdf(req.hdf, self.env, req)
File "/path/to/trac/lib/python2.5/site-packages/trac/web/main.py", line 77, in populate_hdf
'time': format_datetime(),
File "/path/to/trac/lib/python2.5/site-packages/trac/util/datefmt.py", line 65, in format_datetime
return unicode(text, encoding, 'replace')
LookupError: unknown encoding: X-MAC-JAPANESE
じっくりやってみる、と書いた矢先にくじけそうになりましたが、諦めずに原因を追ってみますね。
その前に、今回試したバージョンは、
- Python 2.5.1
- Trac 0.10.4
です。