Mail.app や iGTD の vacuum を cron で自動化する

Mail.app を vacuum して高速化」や「iGTD も vacuum すると速くなる」でも書いたように、Mac のアプリケーションのいくつかは、ターミナルから VACUUM ANALYZE という SQL を実行することで高速に動作するようになる。

しかし、このコマンドを毎回手動で実行するのは面倒なので、自動化することにした。自動化、といっても大層なものではなく crontab にコマンドを書いておき、毎日実行されるようにしただけ。

iGTD も vacuum すると速くなる

日々の ToDo 管理には iGTD を愛用している。だが、最近、目に見えて動作が重くなってしまった。

MacBook に内蔵された iSight を Flash から利用できるようにする

Flash の flash.media.Camera オブジェクトを使うと、Webcam からの入力をキャプチャすることができる。

しかし、そのままだと MacBook に内蔵された iSight では映像をとることができない。どうやら、設定を変更する必要があるようだ。

Apple によるロケール周りの変更点を Python 2.5.1 にも適用する

Python: Mac OS X での locale.getpreferredencoding() では、Mac OS X に Python 2.5.1 をソースコードからインストールした場合に発生する、ロケール周りの問題点について書いた。

Mail.app を vacuum して高速化

SQLitevacuum コマンドで Mail.app を高速化する。ターミナルで、

% cd ~/Library/Mail/; sqlite3 Envelope\ Index "vacuum;"

Automator で自動化する Mail Vacuum なんてのもある。

個人的には、以下のような AppleScript を、

tell application "Terminal"
  activate
  do script "cd ~/Library/Mail/; sqlite3 Envelope\\ Index \"vacuum;\""
end tell

Optimize Mail.app.scpt として保存し、QuickSilver から実行できるようにしている。

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