Mac の Python をビルドするときに GNU Readline ライブラリを有効にする

Mac OS X では GNU の Readline ライブラリがインストールには含まれておらず、Readline 互換の Libedit というライブラリへのシンボリックリンクとなっている(こうなっている理由はライセンス上の問題からだと思われる。GNU の Readline ライブラリは GPL で、Libedit は BSD ライセンスだ)。

しかし、これが原因で Readline 対応のプログラムがコンパイルできない、コンパイルできてもヒストリ機能などが使えない、といった問題がしばしば起こる。

Python は後者の例で、configure スクリプトはちゃんと readline ライブラリを認識し make も問題なく通るのだが、実際には Readline ライブラリが無効になったバイナリがインストールされてしまう。

Apple によるロケール周りの変更点を Python 2.5.2 にも適用する

最近 Python を 2.5.2 にアップデートして同じ作業を繰り返したことと、Apple によるロケール周りの変更点を Python 2.5.1 にも適用するのときはパッチの適用方法について言及がなかったこともあり、そのへんも含めて手順をまとめておく。

Mac OS X に Hyper Estraier をインストールする

Mac OS X に Hyper Estraier をソースパッケージからインストールしたときのメモ。

find | xargs rcov

Rails アプリのコードカヴァレッジに rcov を使ってみた。面倒な設定も必要なく、そこそこの速度でカヴァレッジを測定できるので便利だ。異常系のテスト洩れ確認に重宝している。

Array#product For Ruby 1.8

Ruby 1.9 には配列同士の組み合わせを列挙する Array#product があるらしいのだが、Ruby 1.8 でも使いたくなったので実装してみた。

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