クリスマスプレゼント
クリスマスプレゼントにやまとの「1/15 完全変形ガーランド」をもらいました。これ、ずっと気になっていたので嬉しいです。本当に変形する!
Subversion を SWIG サポートつきでインストールする
SWIG によるスクリプト言語サポートつきで Subversion をインストールしたときのメモ。
必要なファイルは以下の通り。
- swig-1.3.31.tar.gz
- subversion-1.4.2.tar.bz2
- subversion-deps-1.4.2.tar.bz2
まずは SWIG をインストールする。Ruby はシステム標準のものとは別に 1.8.5-p2 をインストールしていたので、configure でパスを指定してある。
% curl --location -O http://prdownloads.sourceforge.net/swig/swig-1.3.31.tar.gz % tar xvzf swig-1.3.31.tar.gz % cd swig-1.3.31 % ./configure --with-ruby=/usr/local/bin/ruby % make % sudo make install
Subversion は subversion-1.4.2.tar.bz2 と subversion-deps-1.4.2.tar.bz2 解凍すると、どちらも subversion-1.4.2 というディレクトリに展開されるので便利だ。
% curl -O http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.4.2.tar.bz2 % curl -O http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-deps-1.4.2.tar.bz2 % tar xvjf subversion-1.4.2.tar.bz2 % tar xvjf subversion-deps-1.4.2.tar.bz2
configure で、SWIG バインディングを有効にする言語と SWIG のパスを指定する。--enable-swig-bindings には perl や python のように個別指定も可能。
また、Subversion で BerkeleyDB を使う場合は、別にオプションが必要かもしれない。今回に限って言えば、BerkeleyDB は必要ないので指定していない。
% cd subversion-1.4.2 % ./configure --enable-swig-bindings=all --with-swig=/usr/local/bin/swig % make % sudo make install
次に、バインディングをインストール
% make swig-rb % sudo make install-swig-rb % make check-swig-rb
BerkeleyDB 周りでエラーが出てるが無視(BerkeleyDB サポートは入れてないので)。 pl, py も同様に。
% make swig-pl % sudo make install-swig-pl % make check-swig-pl
% make swig-py % sudo make install-swig-py % make check-swig-py
Firefox の <canvas> 要素バグ
Firefox の <canvas> 要素で width, height 属性を指定せず、スタイルシートで width, height を指定すると、JavaScript での描画で座標がおかしくなる。Firefox 2.0.0.1 で確認。
width, height 属性を指定すれば大丈夫。
熊の家族
いつのまにか家族になってる。
最近分かったこと
今日やっと、Struts で、
- 検証、適切なエラーメッセージ
- フォームビーンの生成スコープ
- トークン処理
- キャンセル処理
が自信をもって書けるようになりました。
また、Action クラスでは finally を使って、トークンの保存と解除をすると、スッキリまとまるようです。
数日前は Hibernate の .hbm.xml について、プロパティの記述を今より簡潔にできることを知りました。 もう、varchar のサイズを指定するために、醜いネストと sql-type を使うことはありません。length 属性を指定しておけば、SchemaExport は適切な DDL スクリプトを生成してくれます。
いままで分からなかったことが分かるようになるのが、楽しいです。

